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黒猫系男子

本当は寂しがり屋のそんなあたし黒猫ですもの

良かった映画の紹介

 

この記事では物語構造を記録するために

3週間ほどの期間で44本見た映画の内から

面白かった映画を紹介します

映画の紹介は少し下からなので

読み飛ばした人は飛ばしてください。

 

映画の年代は1990ー2015です 

見ている映画は脚本術で紹介されていた映画などです。

古典に数えられる映画も学びました

なぜ古典を学ぶのか?

古典と呼ばれる映画には力があります。

神話的タフネスが含まれ

流行り廃りに流されない原型を学ぶ事ができます。

 

 

なぜ古典や古い映画でも面白いと感じるのか?

三週間ほど映画を学び

古い映画でも2000年代の映画と比べ

古い映画も面白いことに気づきました。

どうして面白いのか、説明できるようになるために考えました。

 

 

・現在で蔑ろにされがちな

物語構造や感情の原型が表現されているから

 

・例えるなら、感情が納得できる面白さがある

 

ぱっと思いついたのがこれです。

私が世界一の映画だと思っているパルプ・フィクション

見たときの感想は

まさに世界観が変わったようでした。

1994年の古い映画です。

現在の映画とはまさに次元が違いました

近代映画が地上戦なら

パルプ・フィクションは空中戦

それほどまでに次元が違って見えたのです。

 

それでは映画の紹介です

 

 

ジャンパー★3.5

ジャンパーと呼ばれる瞬間移動能力者者たちの

日常に、それを狩るパラディンが現れる…

 

パージ★3.5

一日だけ犯罪の許される夜に

いつも通り平穏にセキュリティのある家で一家過ごす予定が

アクシデントに見舞われる…

 

コラテラル★3.5

手錠の二人という制約で表現されている

古典クラスの作品です。

イット・フォローズ★3.5

延々と追ってきて、憑かれた人間を殺す

何かから逃げるというホラーです

何かの外見はあらゆる人に化けます。

 

ドライビング・Miss・デイジー★3.5

古典クラスの名作です

もう少しハッピーエンドにして欲しかった…

 

 

 

パージ・アナーキー★3.7

全ての犯罪が許される夜パージが再び訪れる。

パージから一年後のアメリカが舞台

 

 

アメリカン・ビューティー★3.8

古典クラスの名作です。

人生で失った何かを主人公が取り戻す

単純な内容ですが、抑圧されたおじさんの成長は

見ていて面白いです。

 

 

クラウン★3.8

葛藤が物語を一貫しているホラーです

ピエロの衣装を着た主人公が豹変していく

というシンプルな内容ですが

構造、テリングがホラーにしては良質です。

直接的なグロテスク描写が無いのに

とても怖く表現できています。

 

 

 

インビシブル★4

頭の良い透明人間からの

死の恐怖が構造、テリングに反映されている

良い映画です。見る価値がありました

 

メン・イン・ブラック1.2.3。★4

3作全て構造、テリング共に優れています

続編ものでこけずにこれだけの安定感が

ある作品なんてそう拝めません。

 

羊たちの沈黙★4

古典クラスの名作です

知能の高い異常者ハンニバル・レクター博士という

歴史に残る犯罪者を生んだ作品です。

 

バードマン★4

かつて本物の能力者でヒーローだったリガンは

皆が忘れていく中で過去の栄光を取り戻すために

劇に人生をかける

 

インセプション★4

人の潜在意識に潜りアイデアを盗む話

映画的にもとても複雑な内容ですが

構造、テリング、未見性の優れた内容です。

個人的に推しです

 

 

ドラキュラZero★4.2

構造、テリング、セットアップ、誘引、葛藤

一通り脚本術に則られている良作です。

個人的には結構いけてました。

 

マトリックス★4.5

構造、テリング、未見性

映画の革命に数えられる作品です。

三部作唯一の傑作です

 

ダークナイト・ライジング★4.5

バットマンの必要なくなったゴッサムに再び

バットマンが必要な困難が訪れる…

構造、テリングももちろん優れています!

 

ウォーム・ボディーズ★4.5

自我のあるゾンビ版のロミジュリです

セットアップがわかっている映画で

かつ誘引もされるので、とても見やすいです。

 

僕だけがいない町★4.5

原作での最大の失敗をうまく取り除けているので

おもしろくないわけがありません

構造、テリングも蔑ろにされていません。

 

アントマン★4.5

セットアップ誘引には失敗したものの

小さな世界のテリングが好印象で

かなりの推しです

 

千と千尋の神隠し★4.8

構造、テリング、未見性、葛藤、成長

多くの脚本術的要素が表現されているので

当然素晴らしい作品です。

 

パルプ・フィクション★5

私が世界一だと思う映画です。

物語に携わる人であれば必ず見ることを勧めます

神話的原型の強さを感じました。

人によって賛否の別れる作品ではありますが

見れば世界一と言う理由がわかるはずです。

見て何も感じなければセンスがないと思います。

 

 

ダークナイト★5

構造、テリング、葛藤

全てにおいて一流の作品です

見ることを人にすすめれる映画です。