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黒猫系男子

本当は寂しがり屋のそんなあたし黒猫ですもの

男が本編に絡む萌えジャンルは狙うべきじゃない

 

使われる用語です

リマインダー…ジャンルを忘れさせない要素、らしさ

アーキタイプ…原型

 

 

 

はじめに、

ルールを知っていれば破っても良い

ということは伝えておきたいです。

難しいことがわかっていたり

自分の価値が証明できないなど

特別な理由があれば

萌えジャンルも狙って欲しいと

私は思っています。

 

なぜ狙うべきではないか

難しいからです。 

もし、特別な理由がないなら萌えジャンルは

難しいとわかって欲しいそんな内容です。

全てを鵜呑みにせず

良い部分だけを吸収して

いただくことがこの記事のブログの目的です。

 

 

 

 

 

 

作品ジャンルの中でも

男が本編に絡む萌え

特別難しいと思っています。

萌え要素と言い換える方がよいかもしれませんが

ニセコイのような恋愛リマインダーを

含むやつのこともさしています

女性しか出てこない

もしくは男がほとんど本編に

絡まない作品は標的外です。

 

 

ある著書ではアニメや漫画或いは他は

エンターテイーメントであると述べています。

つまり自己満足で書くんじゃないと言っているのです。

もちろん自身の溢れる熱量を肯定する著書もあります。

 

しかし、男が本編に強く絡む萌え漫画では

エンターテイーメントを

最優先にしなければならないと思っています。

なぜなら、こけるからです。

 

どうしてこけるのか?

或いは面白くないと思われるのか

客の期待を裏切りニーズを無視するからです。

これはエンターテイーメントであるものに自我を投影し

自己満足で書かれたことによる失敗です。

客層はそんなこと求めていません。

 

エンターテイーメントはニーズです

客層が何を求めているかも重要なんです

もし、自身の熱量だけを投影したいなら

このジャンルは向きません

知らず知らずのうちに客を刺激し不快にさせることでしょう。

ルールも知らず守らないし守れないからです。

客はバカではありません

体系化されたルールなど知らずとも

面白くないという漠然とした感情から作品を切り捨てます。

 

 

基本的技術に加え

重すぎるほどのニーズという枷は

自分であれば漫画を描く意味がないので放棄します。

私の描く漫画はジャンルも違うしルールも知っています

それでも考え方が違うので今回は割愛します。

 

この記事で言っているジャンルで一つ

ルールがあると思っています、自身が見つけたね。

 

踏み込んではいけない領域に

踏み込まないこと

 

 

最近のアニメや漫画はこれを

わかっていない作品が多くあります

こんな単純なこともわからないのか?

と言ってやりたくなります。

アニメなら原作にあっても

エンターテイーメントを考えたら割愛する

それがプロです

おい、わかってんのかSAO!!

いわゆる我慢の限界があるということです

ここまでは我慢できる、楽しめる

ここから先は我慢すらできない。

という具合です。

 

この手の萌えの楽しみ方は

主人公の男に感情移入したり自己投影して

美少女との日常を疑似体験するなどがあります。

いろいろな楽しみ方があります。

しかし、必要以上にいちゃついたり

過激な行為に及び、嫌になって作品を途中放棄

したことはありませんか?

お約束の作家リマインダーのお色気や

エロ漫画の約束された展開ではないものでの話です。

 

 

私は嫌になったことがあります。

萌えが少しづつ嫌いになりました

このルールを破る作品が増えたからです

昔は必ず守られていました。

リアリティーの喪失も意味します

いっきに現実感が崩れて虚無に包まれます

 

ルールを破り嫌いになった作品はニセコイやSAOなどです

ニセコイはリアリティーが喪失して話が何も入らず

全て悪い意味での作り物になったからです。

SAOはヒロインと主人公が家族ごっこを始め

必要を超えて過剰なことをし始めたからです

今での不快感は憶えています。

 

 

 

なぜ踏み込んではいけないのか

私は理由の一つは

オスは生物として他のオスを好きではない

部分があるのだと思っています。

オスとメスの生物としての原始的関係性を

考えればわかると思います。

感情移入を超えて容認できない

そんな敷居があると思っています。

 

 

 

他に狙うべきでない理由は

萌えが氾濫しすぎているからです

ラノベやアニメ、マンガに限らず

エンターテイーメントには萌えがあふれています。

客はマンガというくくりだけで評価はしてくれません。

ラノベにこんなにがあった

アニメにこんなのがあった

そういう世界で勝負しなければならないのです。

 

こけないには萌えというアーキタイプに少し他とは

違ったものが必要なのです

言葉を引用するなら未見性です

氾濫しすぎて全部同じようなものに見えるんです

その未見性ですらあまりの数にほどんどが目立てていません。

わざとらしい狂った外見をいくら量産しても

全て氾濫する萌えの海に沈みます

客はわざとらしさ

そういった嗅覚は優れているのです。

正直萌えでの未見性はかなり厳しいと思っています

誰かがやってたり、知らずも他のキャラと似ていたり

するからです。

なんたって氾濫してるんですから。

多すぎて客が求めていないのも大きいです

ジャンル開拓みたいなのから想像できるように

多すぎて良い事はありません。

 

 

難しいと思う理由

 

基本的技術に加えてニーズを守らないといけない事

未見性を表現しにくい

多すぎて萌えを客は求めていない

 

 

最後まで読んでいただきありがとうごいざいます。

萌えジャンルの定義自体が人によって異なるので

参考程度にしていただけたら幸いです。

 

これは一部の側面に一部の感想を述べているだけで

全てを決めつけ批判するものではありません

 

最初に記述したように

ルールを知っていても

破りたいという方がいましたら

私は応援しています。

なぜかって?

面白いものは私も、みんなも求めているから