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黒猫系男子

本当は寂しがり屋のそんなあたし黒猫ですもの

デッキ選択の経緯と環境の変化

 

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初めまして黒猫です。

EMというデッキを皆さんはご存知ですか?

彼岸とEMの二つのデッキが猛威を振るった環境があったらしいです。

 

新制限を迎えEMというデッキは崩壊を余儀なくした

竜のように手を変え品を変え延命するかと思われたこのデッキは

壊滅的な打撃を受けることとなる(それでもトーナメントで見ることはあった)

 

前期同様手を変え品を変え考えるもEMの残骸は

私には合わなかった、他にも先史遺産、青眼、彼岸、クリなどの

他は覚えてませんが多種多用なデッキを触ることにしました。

だが、どのデッキも頭一つCSに持ち込むには至らなかった。

故に新制限から一発目のCSが2016/5/15の個人戦となる

(チーム戦の予定が一週前にあったが都合で出れなくなった)

 

トーナメントから置き去りになるような不安が胸に燻る中

環境が固まるにつれて頭角を現した青眼を一点に着手することとなる。

この群雄割拠の環境は当然過去の虫の後になぞられて進むものだと

ばかり私は思っていた。

 

環境でMFがシェアの上位で見られるより少し私は

着手することとなる、最初は青眼への憤りを少し晴らす程度に

パーツを集め対人してみたが、その1日のうちに

今期の今までの長い長いデッキ選択の悩みから解放されたのだ。

MFの出現は、機械と魚を狩るために出た暗黒界を彷彿とさせた