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黒猫系男子

本当は寂しがり屋のそんなあたし黒猫ですもの

私がメタゲームを選択した経緯

 

私はメタゲーム的にベストデッキに勝てるとしてCSに何度も持ち込んだことがある。

CS活動の二年以上をメタゲームに費やしてきたのだ。

ここで私の今までの使用デッキを見てみよう

 

 

虫が規制された後~ネクロス中期 【ヴェルズ】

ネクロス中期~ネクロス終期、魔術師リリース前 【クリフォート】

ネクロス終期、魔術師~EM初期 【テラナイト】

EM初期~現在 【使用EM】

 

  

 システムモンスターや罠による制圧が好きでそれを生かす遊戯王が昔は

好きだったんだ、そういう傾向があり罠ビやメタビと言った

【弱者の兵法】を選択し続けた。

 

自分より基礎能力のあるプレイヤーとCSで当たって

ミラーゲームに勝つ自信がなかったという点や、

単にミラーゲームが好きになれずみんなが使うデッキを

自分も同じに使いたいと思えなかった点、

展開デッキの良さが分からず制圧こそが遊戯王だとも

思った時期があったような気がする。

褒められた理由ではないが環境トップには金銭的問題がある。

 

安く自分に合った戦い方ができる【弱者の兵法】が当時、

自分のベストでありそのスタイルを極めることが道のりだと思っていたかもしれない。

自分がメタゲームを選択した理由に少しでも

勝利の褒賞が環境トップを使って得られる物と質が違う点にあったのかもしれない。

 

ここで注意しなければならないのは、負けてはいけないといこうとである。

ゲームの成果は勝ってこそ得られる勝利の放棄は論外である。

これはMTGのライターの記事だが本質を射ている。

メタゲームを選択しつつも勝たなければならないのだ。

 

 

ベストデッキだけをメタることの問題は、ベストデッキが明らかな場合でも、

殆どのプレイヤーが選択しないことという点にある

ベストデッキから得られる勝利ポイントよりもそれ以外に奪われるポイントの方が

多くなってしまうだろう。

(それ以外に勝てるのなら新しい環境の回答を手にしたことになる)