黒猫系男子

本当は寂しがり屋のそんなあたし黒猫ですもの

チーム戦における向き合い方の推移

 

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はじめまして黒猫です。

今回は来年の抱負を込めて書きます

以前まではチーム戦予選で目指していた個人成績は

3-X-Xというチーム戦最低勝利数でした。

 

爆発的に勝てずともコンスタントに最低勝利数を獲得し続けるのが

現実的に目指せる範囲として私が立てた道標でした。

CSに持ち込むデッキの最低基準はコンスタントに3勝できるデッキ

というのはメタゲームのトーナメントプレイヤーも言っていることです。

 

3-X-Xという個人成績は最低勝利数でしかなく

ベストな目標ではないと思い始めました、三回より

勝つごとに当然ながらチーム自体の勝利する確率も高くなります

その勝利を軸にすることができるからです。

横の勝利を前提とするのではなく自分が勝ちチームを噛みあわせて

いくことも必要だと思います

 

いかに努力したかではなく何回勝ったかが

求められるのが競技の世界で

負けてもいい次がある、一度の負けは許されるというような

考え方は非常に緩く思えます、

努力したのなら勝つことは義務に近いと思っています、

努力=勝数といわずとも努力と勝ち数は密接に関係があると考えています

 

 

そこで自分の努力や向き合い方を考え3-X-Xという目標は低く

思います、そこで来年はさらにストイックに

向き合っていこうと思い

来年は予選4-X-Xを目指して頑張ります。

 

来年も皆様の応援をお待ちしています

それではまたいつの日か

 

 

おわりに

 

MTGのプロツアーではその人の傾向や好みといったデッキ選択を

ひとまず置きみんながベストな選択をしている。

そんな人らを見てどうして自分のデッキ選択を最前としないのか,

負けたことでは褒賞は得られないし、負けても報われるなんて世界は

どこの世界にもそうそうないのです。

 

 

私はスポーツとして遊戯王に向き合い、勝つことでしか自分が

この世に生きていると、自分が何者であるか証明ができないのです。

 

 

最後に長い文を読んでいただきありがとうございます

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おわりに

 

結論としてメタゲームは二度と選択しない。

常々思っていたメタゲームという本質の脆さを認めることができなくなったからだ。

 メタゲームに勝つ理由が必要でも

負ける理由は必要ないのだ。

 

 

 

 

MTGのプロツアーではその人の傾向や好みといったデッキ選択を

ひとまず置きみんながベストな選択をしている。

そんな人らを見てどうして自分のデッキ選択を最前としないのか,

負けたことでは褒賞は得られないし、負けても報われるなんて世界は

どこにもないのです。

 

 

私はスポーツとして遊戯王に向き合い、勝つことでしか自分が

この世に生きていると、自分が何者であるか証明ができないのです。

 

 

最後に長い文を読んでいただきありがとうございます

 

 

 

 

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私がメタゲームを選択した経緯

 

私はメタゲーム的にベストデッキに勝てるとしてCSに何度も持ち込んだことがある。

CS活動の二年以上をメタゲームに費やしてきたのだ。

ここで私の今までの使用デッキを見てみよう

 

 

虫が規制された後~ネクロス中期 【ヴェルズ】

ネクロス中期~ネクロス終期、魔術師リリース前 【クリフォート】

ネクロス終期、魔術師~EM初期 【テラナイト】

EM初期~現在 【使用EM】

 

  

 システムモンスターや罠による制圧が好きでそれを生かす遊戯王が昔は

好きだったんだ、そういう傾向があり罠ビやメタビと言った

【弱者の兵法】を選択し続けた。

 

自分より基礎能力のあるプレイヤーとCSで当たって

ミラーゲームに勝つ自信がなかったという点や、

単にミラーゲームが好きになれずみんなが使うデッキを

自分も同じに使いたいと思えなかった点、

展開デッキの良さが分からず制圧こそが遊戯王だとも

思った時期があったような気がする。

褒められた理由ではないが環境トップには金銭的問題がある。

 

安く自分に合った戦い方ができる【弱者の兵法】が当時、

自分のベストでありそのスタイルを極めることが道のりだと思っていたかもしれない。

自分がメタゲームを選択した理由に少しでも

勝利の褒賞が環境トップを使って得られる物と質が違う点にあったのかもしれない。

 

ここで注意しなければならないのは、負けてはいけないといこうとである。

ゲームの成果は勝ってこそ得られる勝利の放棄は論外である。

これはMTGのライターの記事だが本質を射ている。

メタゲームを選択しつつも勝たなければならないのだ。

 

 

ベストデッキだけをメタることの問題は、ベストデッキが明らかな場合でも、

殆どのプレイヤーが選択しないことという点にある

ベストデッキから得られる勝利ポイントよりもそれ以外に奪われるポイントの方が

多くなってしまうだろう。

(それ以外に勝てるのなら新しい環境の回答を手にしたことになる)

はじめに

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始めまして黒猫です。

 今回は時期、プレイヤーとしての節目であると感じ

今までのCS活動のまとめを書くことにしました。

内容は自分が今までにメタゲームをベストデッキに勝てるとしてCSに

持ち込み続けたその結論を書きました。

個人の感想です

 

 

 

メタゲームとは、

大会では何人もの対戦相手と戦うことになる。この場合、

「どんなデッキ相手でもそこそこに戦えるよう構築したデッキ」

も悪くはないが、それ以上に

「大会で多く使用されているデッキ相手に有利となるよう構築したデッキ」

の方が勝率を上げやすい。そういったことを考え、勝率が高くなるようにデッキ

(サイドボードを含む)を構築することが「メタゲーム」である。

 

どれだけ精密に構築されたメタゲームでさえ

メタゲームというものは脆いのだ。

 

【強くて勝てるデッキ】【強いけど勝てないデッキ】

【弱いけど勝てるデッキ】【弱くて勝てないデッキ】

 

この4タイプで強くて勝てるデッキが環境トップとして

【強者の兵法】とするならば

弱いけど勝てるデッキというのが【弱者の兵法】、

つまりメタゲームにあたります。

 

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